私は、今迄髭が濃くて困っています。幼い頃から多毛人の私は、中学に入学した後は髭について永年悩まされてきました。

しかし、T字剃刀を使う気にもならず、電気シェーバーも抵抗のあった私は、髭については頓着しない考えを最初は持っていました。

中学時代は、校則で頭髪は丸刈りにしなければならなかったので、家で父にバリカンで頭を剃って貰う時に併せて髭も剃って貰う様にしていました。

そこに転機が訪れたのが中学3年の時でした。父が、仕事の関係で回転式の電気シェーバーを粗品で貰って来ました。父は、その当時は愛用しているシェーバーがあるということで、私がそれを貰いました。

そして、私は毎日電気シェーバーで髭を剃るのが日課となりました。そのシェーバーは、珍しく小型の鏡が付いていたので、髭の剃り具合をチェック出来たので、剃った後に鏡で剃り残しが有るかどうかをチェックして外に出ていました。

このシェーバーは、意外と6年以上使えたので、長持ちしてくれたので良かったのですが、その後このシェーバーの後継機として、大学内の生協で回転式のシェーバーを買いました。このシェーバーは、3年位使えたのですが、父が往復式のシェーバーを購入する様に薦めたので、買い替えの際には往復式を購入しました。

髭の濃い私は、往復式シェーバーを使用する様になってからは、髭の剃り具合も改善されましたが、剃り時間も短くなり、肌へのダメージも減りました。

その後、何度かシェーバーを買い替え、ロータリーシェーバーも使用したこともあったのですが、結局往復式シェーバーに落ち着いています。

近年では5枚刃の往復式シェーバーも発売されていますが、父にプレゼントしたものの、その後父が1年足らずで亡くなったので、引き継いで使用しています。それ以外にも4枚刃のシェーバーを2台持っていますが、何れもパワー系のシェーバーですので、硬くて濃い私の髭を難なく剃ってくれます。

一見して髭の濃い私ですが、こういったアイテムを使用することにより、清潔感があるという印象があると言われたり、シェービングを楽しむことにより、新たなアイテムの検討といった楽しみも増えるので、髭と格闘することが日課というだけでなく、技術の進歩を見ることが出来る、そういった機会に繋がっています。

でも、そろそろ脱毛しようかなと思っています。ちょうど嫁さんも脇の脱毛の為に脱毛サロン(脱毛 豊橋市)に通いたいといっていたので、私も一緒に脱毛に通おうかなと考えています。